カーテンで部屋のコーディネートを魅力的にする技

カーテンをアクセントカラーにする

部屋をすっきりと統一感のある印象にしたい場合、アクセントカラーが重要になります。アクセントカラーの色が壁紙やソファー、ラグなどと合っていなければちぐはぐな印象を与えてしまいます。また、部屋に色が溢れていると散らかっているように見えます。メインになる色は、壁紙と同じか同系色にしてみましょう。アクセントカラーは2色にすると、まとまった印象になります。カーテンをクッションと同じ色や柄にすると、それだけで空間が引き締まります。

タッセルで個性を出してみる

タッセルとは、カーテンをひとつにまとめておくものです。カーテンを購入すると、ほとんどの場合、カーテンと同じ生地で作られたタッセルが付いています。もちろん、それを使用してもいいのですが、個性を出すならタッセルにこだわってみるのもいいかもしれません。優雅な雰囲気を出したいなら、房がついているもの。ナチュラル感を演出したいなら、フェイクグリーンをタッセル替わりに使ってみるという風に、自分のアイディア次第でタッセルを作ったり、デコレーションすることが可能です。部屋のアクセントになる、素敵なタッセルを探してみましょう。

天井を高く見せることもできる

高い天井は、それだけで部屋の解放感をあたえ、狭い部屋でも広く見せる効果があります。天井を高くしたいと思っても大掛かりなリフォームが必要になるため、賃貸住まいの方やリフォームができない方は、高い天井を諦めなければいけません。しかし、カーテンを使えば低い天井を高く見せることができます。可能であれば、カーテンレールを高い位置に付けてみましょう。カーテンは、縦方向を強調するようにしっかりとヒダが入るものを選んで下さい。これだけで、鉛直方向が強調され天井が高く見えます。

細い紐で集めて作られているひもカーテンは間仕切り用やインテリアとして自宅だけではなくお店でも使用されています。