ブースに人を集めるための工夫とは

展示会場には色々な企業がブースを設営し、お客さんを誘導しています。大きなブースは目立つので集客効果を期待出来ますが、ブースのサイズが大きくなるほど費用が多く掛かる事になります。予算があまりない場合にはコンパクトサイズのブースになってしまいますが、ブース製作を工夫する事でコンパクトサイズでも多くのお客さんを誘導出来るようになります。ブース製作は専門の会社に依頼をするのが最適です。制作会社の中でも実績を持つ所、過去の事例を数多くホームページで紹介している会社を選ぶと良いでしょう。経験を持つ事で、ノウハウが蓄積される、このノウハウには小さなブースでも人に興味を持たせる魅力を与えてくれます。

ノベルティを用意しておきましょう

展示会に訪れるお客さんの中には新たなビジネスパートナーとなり得る人々も大勢来場します。自社のブースに訪れたお客さんとの名刺交換が新たなビジネスパートナーとしてのスタートと言っても過言ではありません。展示会での名刺交換は簡単そうに見えて、実は難しいとも言われています。ブースに訪れてもカタログを数冊持ち帰るお客さんもいますし、資料を持ち帰る事なくそのままブースを後にするケースもあります。これでは名刺交換を行うチャンスも失ってしまうわけです。展示会ではノベルティを用意するケースが多いかと思われますが、ノベルティは名刺交換率を高める効果を持つとも言われており、ノベルティを提供する代わりに名刺交換を行う、ノベルティは社名やロゴマークが入った紙袋に入れて渡せば、それを見た人々が自社のブースに訪れる可能性を高めてくれます。

展示会の施工をお願いする会社は、会場で思わぬトラブルを避けるためにも、現地会場に精通した会社での相見積を取った上で決定するのが有効です。